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    マッチングアプリを
    コードなしで作る

    プロフィール、スワイプとマッチング、チャット、位置情報、サブスク——日本語で説明すると、Supabaseのバックエンド付きでネイティブアプリが生成されます。ただし日本のマッチングアプリには、機能より先に法律の話があります。

    届出と年齢確認App Store / Google Playサブスク対応

    日本でマッチングアプリを出すなら、 先に法律

    日本で異性の出会いを仲介するアプリは、出会い系サイト規制法上の「インターネット異性紹介事業」に当たり、**公安委員会(警察)への届出**と、**18歳未満を排除する年齢確認**(運転免許証などの公的証明書、またはクレジットカード)が法律で義務づけられています。届出なしの運営は罰則の対象です。

    この2点は機能ではなく前提です。Pairs、Tapple、with、Omiaiがすべて本人確認を必須にしているのは、体験のためではなく法律のためで、新しいアプリも同じ土俵に立ちます。

    加えて、有料プランを設けるなら特定商取引法に基づく表示、個人情報を扱うなら個人情報保護法への対応が必要です。Fastshotは年齢確認のアップロード画面、同意取得、データの書き出しと削除といった構造を生成しますが、届出と法令遵守そのものはあなたの責任です。公開前に行政書士や弁護士に一度相談する価値はあります。

    同性向けや友達作り(異性の出会いを目的としない)は法律上の扱いが異なりますが、AppleとGoogleの審査基準は同じで、通報・ブロック・年齢制限のない出会い系アプリは却下されます。

    マッチングアプリに 必要な機能

    年齢確認と本人確認

    公的証明書のアップロードと審査画面。日本では法律上の必須要件で、フェイクプロフィール対策にもなります。

    プロフィールと写真

    複数写真、自己紹介、趣味タグ。写真の審査フローも含めて生成されます。

    スワイプとマッチング

    いいね・スキップ、相互マッチで通知。質問ベースや趣味マッチにも変更できます。

    チャット

    マッチ後のみ開くリアルタイムチャット。Supabaseのリアルタイム購読で動きます。

    通報・ブロック・退会

    AppleとGoogleがユーザー投稿型アプリに必須とする機能。ないと審査で落ちます。

    サブスクとアプリ内課金

    有料プラン、ブースト、いいね追加。AppleとGoogleの決済を通し、手数料15〜30%がかかります。

    よくある 質問

    マッチングアプリを作ってみる

    日本語で説明するだけで、Fastshotがプロフィール・マッチング・チャット・年齢確認を備えたネイティブアプリを生成します。届出の前に、まず動くものを。

    リアルタイムチャットクレジットカード不要

    著者について

    Elvira Dzhuraeva(エルヴィラ・ジュラエヴァ)は、AIによるモバイルアプリ開発とReact Nativeの専門家。GoogleでAI/MLと生成AIを担当した元シニアプロダクトマネージャーで、Y Combinator出資のFastshot創業者、Kubeflowの創設期コントリビューターでもあります。

    AIによるモバイルアプリ開発React NativeAI開発者ツールバイブコーディングAI/ML Ops